年長組☆園外保育

クラスのみんなでどこに行きたいか・何をしたいかを話し合い、行き先を決める園外保育

 

ゆり組は「津久井湖城山公園」に行きました

「みんなで滑り台を滑りたい!」「みんなで鬼ごっこをしたい!」と話していました

大きな広場があり、そこで鬼ごっこやだるまさんがころんだなど、みんなで遊ぶことを楽しんでいました

遊具がある場所では、滑り台を手を繋いで滑っていたり、ターザンロープで遊んだり

のびのびと好きな遊びを楽しんでいましたね

 

すみれ組は「県立相模原公園」に行きました

4月末にオープンした「ともいき広場」で遊べることを楽しみにしていた 子どもたち

公園に到着して広場が見えてくると、「楽しそう!」「早く行こう!」と目をキラキラさせていました

大きな滑り台や初めて見る遊具に何度もチャレンジ

「こっちは8人まで出来るって」「じゃあ一緒にやろうよ」と、遊び方の表示を読んでみたり、

お友だちに優しく声を掛ける姿も見られ、すてきでした

 

ちょうど向かうバスに乗ろうとする時に、ちょうど雨がポツポツと降ってきました

が、みんなのお願いが届いたようで到着する時には雨が上がって一安心…

 

お昼はとても良いお天気の中、レジャーシートを敷いて食べました

お家の人の愛情たっぷりのお弁当をみんなで食べることで、よりおいしかったです

 

行き先を決めるまでには、何度も何度も話し合いを繰り返し、みんなで楽しめる場所はどこなのかを考えました。

それぞれのクラスで、行きたい場所は何か所もあり、そこから1つに絞ることはとても難しいものです。

話し合いの中で

【みんなでしたいことはなにか】【どこに行ったらしたいことを叶えられるのか】を大切にし、話し合いました。

自分の思いを言葉にして伝えたり、友だちの話を聞こうとしたりできることで、みんなの気持ちが一つになっていきます。

話し合って決めたり、くじ引きで決めたり、決め方は様々です。

 

みんなで行く場所を決めたこと、したい場所を考えてそれが出来たこと

子どもたちにとってとてもいい経験だったのではないかと思います。

 

みんなでバスに乗って出かけたことや、遊んだことが子どもたちにとって楽しい思い出になったと思います

ぜひ、お家でお話してみてください!

 

 

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