食育★ぶどう狩り

幼稚園の事務所前に、ぶどうの木があります。

卒園の記念にお兄さん、お姉さんに送っていただいた木です。

始めは小さな実だったのが、少しずつ大きくなっていることに気付き

「みどり色のぶどうだ!」「大きくなってきたね!」「そろそろ食べられる?」と楽しみにしていた子どもたち。

みんなで、どうやって収穫するか話し合いました。

「高いところに登る」「先生が肩車する」「はしごを持ってくる」など色々な考えを出してくれました

 

収穫したぶどうを食べてみると、

「あまい!」「プチプチしてる!」と、美味しそうに食べる子どもたち。

「一緒に食べよう」と譲り合う姿が見られ、友だちを思いやる優しい気持ちが育っていることを感じることができました

 

ぶどうの葉っぱを持ってみたいとのことだったので、渡してみると…「傘みたい!」とトトロのように持っていて可愛かったです

お部屋に持ち帰って、じっくり観察しながら絵を描く子どもの姿も見られました。

「大きい葉っぱだ」「手の形みたい!」と、話しながら描いており

食べたぶどうに興味を持ち、【もっと知りたい 描いてみたい】と主体的に遊んでいる様子が印象的でした

 

自然に触れながら、1人ひとりが興味を広げ、それぞれの発見を楽しむ素敵な時間となりました

これからも、食育活動を通して、旬の食材に親しみながら、食への興味や関心を深め

友だちと楽しさやおいしさを分け合うこと、共有する経験を大切にしていきたいと思います。

 

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