年長組★代かき体験(泥遊び)
年長児では、食育活動として、田植えを行います。
園内に田植えが出来る場所を作り、お米を育てる体験を通して
・お米や他の食材へ興味関心を持つ
・農家の人やご飯を作ってくれる身近な人への感謝の気持ちを持つ
ことを育てていきたいと思っています。
今回は、代かき体験(泥遊び)を行いました。
代かきとは、田植え前に田んぼに水を張り、泥状なるまで水と土を混ぜ、表面を平らに整える作業の事です。
代かき体験を通して、全身で泥に触れ、触った時の気持ちよさ、冷たさ、おもしろさを知ってもらいたいと思い、行いました。
泥の中に入ってみると
「むにむにしてる!」「固い土もあるよ!」「きもちいい!」
と、とても楽しそうな様子でした。
少し泥に触れることに抵抗がある子もいますが、先生や友だち、お手伝いのお母さんたちと一緒だと
【触ってみようかな】の気持ちに変わり、楽しむ姿が見られました。
全身はいることが難しい子も、手だけ触れられる場所を作ることで、泥団子作りを楽しみ、泥に触れる気持ちよさを感じていました。
固い土と水を混ぜてみると、どんどん土が柔らかくなっていくことに気づいたり
土独特の香りを感じてみたり
全身を使って泥に触れる楽しさ、気持ちよさを感じていました。
田植えをすることも楽しみですね!










